ホームシアターを極める!ホームシアター・リビングシアターを楽しむトータル環境をプロデュースする設計事務所ならではの提案

キャリア31年のオーディオマニアの建築家と造る本物志向のホームシアター空間 あなたの「こうしたい!」がかなう。〜男の喜び、家族の楽しみ〜

株式会社 奈の町(なのまち)
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実例1:本格的100インチのシアタールーム

夜間でも気兼ねせず映画や音楽を楽しみたい!
高市郡 S邸
圧倒的サイズのヒノキ香るリビングシアター写真
天井吊プロジェクター 天井吊プロジェクター 天井吊プロジェクター
上:AVラックとPCラック
下:センターSPとケーブ ル用御影石製溝蓋
天井吊プロジェクター
天井吊プロジェクター 中上:建物外観
中下:システム構成
上:オーナーのSさん

高市郡のシアタールーム

コンセプト
リビングシアターに求めるもの

夜間においても相当大きな音を鳴らすことを前提とした防音性能と音響性をこのシアタールームに
求められた。その為に前部ステージ部床をコンクリートで、壁・天井面全体を吸音材で包んでいる。
また、メンテナンスを十分配慮された計画を行い、配線やケーブル類は全て容易に交換等が可能と
なっている

設計者の想い

この家自体がホームシアターを楽しむためにつくられたと言っても過言ではありません。
オーナーはシアターが大好きで夜間も相当な音響で鳴らす事を前提に設計致しました。
スクリーン方向とラック形状、そして現在の構成は様々な条件を加味した末、この形態になりました。後日、私が同席の際、小さな子供さんがあまりにもリアルなその迫力に泣き出してしまうというハプニングがある。 確かに私が見ていても、その世界に引き込まれてしまいそうになる。

オーナーさんにお聞きしました

家に居る時間のうち、かなりの時間をこのシアタールームで過ごしていますね。
茶の間で電話が鳴っていても、ぜんぜん聞こえませんから(笑)
ホームシアターとパソコンを一緒にラックへ組み込んだので、ここを出る必要がないんです。居心地
いいですからね。 食事と寝る時以外は大抵ここにいますね。 
この部屋(シアタールーム)も、家自体もすごく気に入ってます。
最近、ヒノキのフローリングがイイ色に焼けてきましたよ。

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