ホームシアターを極める!ホームシアター・リビングシアターを楽しむトータル環境をプロデュースする設計事務所ならではの提案

キャリア31年のオーディオマニアの建築家と造る本物志向のホームシアター空間 あなたの「こうしたい!」がかなう。〜男の喜び、家族の楽しみ〜

株式会社 奈の町(なのまち)
〒 634-0844
奈良県橿原市土橋町162-9
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1.「奈の町ホームシアター」は、貴方に何が出来るのか?

奈の町ホームシアターとは、何をしているところなのか?


奈の町ホームシアターは何をしているところなの?

という御質問にお応えいたします。

仕事は、【オーナーさんがホームシアターを楽しむための環境作り】です。
ホームシアター家具も造りますが、それ以外にもあるのです。

求める環境がシアタールームならば、スクリーンをメインとした環境作りであり、防音性や遮音性の
向上、音響性の考慮に換気・冷暖房、照明計画や配線ケーブル類のメンテを考えた全体計画となり
ます。  この機能重視だけではスタジオになってしまうので、一般家庭ではこの中に趣味性が加わ
るのでしょう。

また、ホームシアターならば、家族が集まるリビングで暮らしの要素の中に映画も楽しめるという
複合的な機能を求めます。

テレビ台を兼用するシアターラックの製作の場合、テレビやAVユニットの収納だけでなく、書籍・服
・鞄・PCなど生活に必要な収納を兼用できるラックの製作が多くなる傾向にあります。
防音性の追及は、リビングという生活空間の居室なので限度があります。 窓を塞いだり、出入り口
のドアが防音ドアなんていうのは大変窮屈です。
音響性や照明、インテリアなどは大変楽しめる範囲にあるでしょう。

一般に、ホームシアターとはAV機器と家具作りのイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、ホームシアターとは家具作りだけではありません。 
家庭で映画を楽しむことのできる環境作りなのです。 
家具はその内の1つのアイテムでしかありません。

そのシアター家具を家具屋業者さんが製作販売されています。 しかしこれは機器類を収納し、
テレビを設置する為の家具です。

私が行うホームシアター環境とは、住い手が家庭で映画を見る為に『必要な機能』『空間の演出』
なのです。

『必要な機能』とは電気工事としての電源確保や配線的な要素もありますし、木工事での気密性
に防音・遮音性能、澱みや濁りの無いスッキリとした音響計画、もちろんAV機器的な知識も必要
です。
また『空間の演出』とは、内装(床・壁・天井の仕上げ材)計画や、照明計画やソファー家具などの
インテリアデザインもあるでしょう。

これらを総合的にまとめることがホームシアターには必要なのです。

電気業者、家具業者、AV機器販売業者、リフォーム会社(何かの専門業者)等の様々な業種の方
が、このホームシアターに取り組んでいます。
しかし、その業種の専門家であっても総合的に精通している訳ではありません。 
やはり、専門分野以外は他の業種と提携しているのが実情のようですね。

住宅設計専門の建築設計事務所である奈の町は、住い手の立場に立ち、住い手の想いを実現する
家づくりをしています。 その仕事は住宅におけるトータル的な専門家として各業種のプロを統括して
より良いものを作り出すこと
です。

これはまさにホームシアター環境を作り出す為のピッタリの業種ではないでしょうか。

さらに代表者である私(浅野)は1970年代からのオーディオマニア。キャリアも十分。
他に何の要素がいるでしょうか! 
でも当時私は、ホームシアターが自分達の仕事にピッタリであることに気が付いていませんでした。

当時、ホームシアター市場が成熟していなかったせいもありましたが、私は簡易ながらもドルビー
プロロジックとサラウンドを組み合わせて、ホームシアター紛いのシステムで映画を見ていました。
(家族内では不評でしたが当時としては先進でした)

そのうち、市場にDTSやドルビーデジタルが出始めた辺りから離れてしまい、‘70〜'80年代の
2chオールドステレオの収集が好きになっていました。

ところが突然、私がこのホームシアターに目覚める事件がおきました。

『我が家でホームシアターがしたいのです。』

そんな依頼が来たのです・・・


〈なぜ、ホームシアターなのか?〉へ続く


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